表情筋を鍛えると異性からモテる?

表情筋,鍛える,モテる

 

表情筋とは感情を表現するために使われる顔の筋肉になります。顔の周りには目の周りには眼輪筋や前頭筋
口元には口輪筋があり、頬の頬筋やあごのおとがい筋などの数多くの60種類もの筋肉があります。この筋肉がやせ衰えていると、笑ったときなどに微妙な笑顔になったり、無感情に見えてしまったりします。アメリカ人は6割の人が表情筋を使っているのに対して、日本人は2割程度の使用状況になっています。表情筋を鍛えることで表情豊かな若々しい表情になりますので、異性にもてることも間違いなしです。

 

 

 

 

表情を変えて顔を鍛えよう

 

表情筋,鍛える,モテる

 

 

表情を変える機会がないと使われることがないのが表情筋です。一日中パソコンに向かっていたり、だれとも話をしない生活をしている場合には、表情筋も筋肉になりますので、どんどん衰えることになります。いろんな人と話をすることや、喜怒哀楽を表現するのがいいのですが、大人になるとそういった機会が減ることもあります。猫背でいるなど姿勢が悪い状況も筋肉を引き下げてしまい弱らせる要因になります。顔の筋肉が緩むことで、顔の靭帯が徐々に伸びて、顔全体のたるみの原因になってしまいます。若いころにはそれほど気になりませんが、年齢とともに顔の筋肉が緩んできますので、使わないとハリが失われて、結果的にたるみが生じます。表情筋はとにかく使うことが大切ですので、無表情でいるなぁと感じたら、口元を動かしてみるなど表情筋を動かすようにトレーニングするといいでしょう。

 

月目になるためのトレーニング

 

ニコっと笑ったときに月目になるのは、第一印象もよく、素敵な笑顔だなと思われる顔になれます。月目になるためには、目元の筋肉をほぐしてあげることが大切です。目元の筋肉をほぐすことで、目を大きく開くことができます。眉毛を親指と人差し指でつまみます。眉頭のくぼみに親指を当てて、眉毛の上下を親指と人差し指でつまみましょう。親指と人差し指を左右に動かして、コリコリとします。眉頭から眉尻に向かってコリコリと動かしていきましょう。目を5か所くらいに分けて、ひとつひとつをつまんでコリをほぐしていく感じです。このときにお肉がコリコリしているようであれば、筋肉が硬くなっていますので、コリをほぐせるといいでしょう。

 

口角を上げるイーエー体操

表情筋,鍛える,モテる

 

口角を上げる練習としては「イ」「エ」をしっかり発音することで、口角の筋力がアップするというトレーニングがあります。「イ」「エ」の発音を意識して過ごすと、あごの周りの筋肉が落ちて、すっきりとシャープな顔つきになります。口を大きく開けて「アー」と大きな声を出します。そして口をキュッと閉じるを二回繰り返しましょう。鏡を前において行うのもいいでしょう。口角を1cmあげて「イー」と発音します。発音するときには、左右の口角を1cm上げるように意識して、口の筋肉が動いているのを確かめましょう。次に口角を2cm上げてエーと言いましょう。目を見開きながら行うのがポイントです。横に思い切って口を開いて「イー」目を見開いて「エー」を繰り返して行いましょう。耳の下あたりのあごの付け根が疲れてくるほど体操すると効果があります。顔が筋肉痛になるほど行うとより効果的です。

 

まとめ

表情筋,鍛える,モテる

表情筋を鍛えることで顔の印象が変わりますので、異性にもモテることになります。笑顔が素敵な女性は人を引き付ける魅力がありますので、よく笑う習慣を身に着けるといいでしょう。パソコンの前に向かっていると無表情になりがちですが、顔の表情筋を鍛えて、表情がコロコロ変わる魅力的な女性を目指すといいでしょう。たるみやしわの改善にも効果的ですので、ニコッと笑ってみるといいでしょう。

 

トップページへ