表情筋を鍛えるならペットボトルでOK

顔の表情筋を鍛えるのには、500mlのペットボトルが1本あると便利です。顔の表情筋を鍛えるための器具なども販売されていますが、似たような効果をペットボトルでも得ることが可能です。

 

表情筋を鍛えるならペットボトルでOK

 

ペットボトルに下を出してくわえることで表情筋を鍛える

 

ペットボトルを加えて、ペットボトルの中に舌を出すことで、表情筋を鍛えることが可能です。この場合に注意しなくてはいけないのは、ペットボトルを歯で支えないようにすることです。口でしっかりとペットボトルを加えて支えてください。

 

@ペットボトルを加えて、ふくらましたりへこませたりする。

 

ペットボトルは水などが入っている柔らかい素材のペットボトルがおすすめです。中には何も入れないで、ペットボトルを加えたまま呼吸を行います。柔らかいペットボトルを使用すると加減が分かりますので、どの程度の力で息を吸ったり吐いたりすればよいかわかります。

 

・ペットボトルを咥えて、頬の筋力を使って空気を吸いこみへこませる
・ペットボトルが完全につぶれてへこんだら、また頬の筋肉を使いながら息を吐き、元の形状に戻します。
・最初は1日に5回程度から行って、慣れてきたら回数を増やしましょう。

 

このエクササイズのポイントはペットボトルを頬の力でへこませたりふくらませたりすることです。口の周りの筋肉を意識しながら行うとだんだんと筋肉が疲れてきますので、効果が出ているのが分かるでしょう。

 

A水を入れて咥えてみる

 

・ペットボトルに5分の一ほど水を入れます。
・下を向いた状態で咥えます。
・顔を起こし、10秒間キープしましょう。
水を多く入れた場合には、下を向いたままで10秒間キープするのもいいでしょう。
・最初は1日に10回程度から行い、慣れてきたら水の量を増やしていきましょう。

 

こちらのエクササイズの場合には、硬いペットボトルを使用するといいでしょう。柔らかいものだとつぶれてしまう可能性もあるので、硬いペットボトルで徐々に水を増やしていき、エクササイズを行いましょう。

 

どちらの場合においても、歯を使わないで、口ですっぽりと咥えて、頬の力でキープするようにしましょう。
頬の筋肉が痛くなるようなことがあれば効果が出ていますので、毎日少しの時間ずつ行っていくといいでしょう。

 

頬から口の周りをエクササイズ

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このペットボトルを使ったエクササイズでは頬や口周りの筋肉が鍛えられますので、顎のラインがシャープになったりほうれい線が見えにくくなったりと、顔の表情が若く見える効果が期待できます。顔の筋肉を使うことで、顔の血流も良くなりますので、顔のリンパの流れも良くなって、顔の古い角質も取り除かれるようになり、顔色も明るくなる可能性もあります。肌がきれいになる効果もありますので、一石二鳥のエクササイズになっています。最初はきついことや、あまり効果が出ていないと感じることもあるかもしれませんが、継続的に行うことで、顔が上にリフトアップするような、見た目年齢が若返るような印象になるでしょう。

 

まとめ

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ペットボトルを使った表情筋の鍛え方についてご紹介していきました。高い専用の器具を使わなくても、似たような効果が得られるのはうれしいでしょう。ただ、歯で咥えてしまうと出っ歯になる可能性もありますので、注意が必要です。頬で吸うような感じでキープして顔の筋肉を鍛えていきましょう。顔の表情筋は、顔の筋肉を内側から動かすことで効果的に鍛えることができます。あまり顔を手のひらでごしごしとマッサージすることは避けて、顔の筋肉を自力で動かすような感じでエクササイズを行っていきましょう。この方法でかおのむくみもとれますので、ぜひ一度お試しください。

 

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