表情筋鍛えて小顔になろう!

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表情筋は顔の中に30種類以上存在していますが、特にトレーニングを行うときに気を付けるのは、目の周りにある眼輪筋と口の周りにある口輪筋になります。日本人の場合には日本語を話すときには、ほかの言語と比べるとあまり表情筋を使わないことが分かっています。ただ話すだけで表情筋が鍛えられる外国の方とは違って、日本人の場合には、意識的に表情筋を鍛える必要があります。

 

 

 

表情筋を鍛えるメリット

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@笑顔が作りやすくなる

口の周りにある口輪筋を鍛えると、口角が上がりやすくなるために、笑顔が作りやすくなります。

 

A横顔が奇麗になる

 

表情筋を鍛えると笑顔が作りやすくなり、笑顔が作りやすくなると自然と笑顔でいる時間が増えます。笑顔になっているときには口元が引き締まっているので、横から顔を見たときのEラインという顔のラインが奇麗になります。Eラインとは、顎の先端と鼻先を結んだ線のことであり、その線の内側に唇が収まっていると美人に見えるという基準があります。

 

Bしわやたるみが軽減され、目がぱっちり大きくなる

 

表情筋が鍛えられることで、顔の筋肉がしっかりと皮膚を持ち上げてくれるので、しわになる確率が少なくなります。顔が垂れ下がらないので、たるみも解消されます。また、目の周りにある眼輪筋を鍛えると、まぶたがあがりやすくなるので、目がぱっちりして大きく見え、目がぱっちりした美人やイケメンに見えることになります。

 

たるみの出やすい部分を効果的にエクササイズ

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@頬のたるみを引き締めてほうれい線を解消するエクササイズ

 

右の口角を斜め上に引き上げて10秒キープします。ゆっくり戻したら、今度は左の口角を同じように引き上げます。これを左右3回ずつ繰り返すといいでしょう。側頭筋・大頬骨筋・小頬骨筋を意識してエクササイズを行いましょう。やりすぎは禁物ですので、時間は10秒くらいで行いましょう。

 

A目の下とまぶたのたるみを引き締めるエクササイズ

 

両眼をギュっとつぶって10秒間キープします。今度は両眼を大きく見開いて10秒間キープします。これを三回ずつ繰り返します。目の周りの筋肉である眼輪筋を意識して行いましょう。あまりギュっと目をつぶると、目の周りのしわになりますので、三回ずつと回数を守って行うといいでしょう。約1分くらいを目安にエクササイズを行いましょう。パソコンを見ていて疲れてきたときなどに行ってもいいでしょう。

 

Bあごのラインをリフトアップして小顔になるエクササイズ

 

口角を思いきり横に伸ばして「イ」の口を作り10秒キープします。今度は口をすぼめて「ウ」の口で10秒間キープします。これを三回ずつ繰り返します。口輪筋とオトガイ筋を意識してエクササイズを行いましょう。鏡を見ながら「イ」の口がちゃんとできているか確認するのもいいでしょう。顔の筋肉がつかれるほど伸ばすとより効果的です。自分の手などで引っ張るのは止めた方がいいでしょう。外的な刺激は、皮膚がたるんでしまう原因にもなります。

 

まとめ

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顔の表情筋を鍛えて小顔を作る方法についてご紹介していきました。顔の筋肉もきちんと動かすことで、鍛えられて、皮下脂肪が上に引っ張り上げられますので、若々しい表情になることができます。

 

眼輪筋や口輪筋を鍛えるときには手で引っ張ったりするよりも、顔を動かして筋肉を動かす方がより効果的です。回数をやりすぎるのもしわの原因にもなりますので、1分程度を一日2〜3回程度で継続して行っていくといいでしょう。

 

顔のたるみを解消するために、表情筋を動かすように心がけると、顔も小顔になって、表情も輝いて見えますのでいいでしょう。「イ」や「ウ」や「エ」の表情をすることは道具なども必要ありませんので、鏡の前や空いた時間に気づいたときに行っていきましょう。
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